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内ももの筋肉と連動した効率のいいトレーニング方法

category : 知識グランフィット岡崎南

おはようございます。

今日は私の父親の誕生日です。おめでとうございます。

 

はい。

 

今日は脚にある筋肉のうち、内転筋にフォーカスを当ててみようと思います。脚の筋肉といってもたくさんの筋肉があり、ももの筋肉だけでもざっと12の筋肉があったりします。

 

ももの内側には5つの筋肉(内転筋)があります。

・大内転筋

・長内転筋

・短内転筋

・恥骨筋

・薄筋

といった名称に分けられ、それぞれの役割があります。そんなの内転筋ってまとめてしまえばいいじゃんって思いますよね(∵`)

ですが、すべて筋肉の大きさも違えば、ついている骨の位置も違います。筋肉があるということはそれぞれに意味があるのでややこしいですね(∵`)

例えば、大内転筋は文字通り一番大きな筋肉で、お尻の下から大腿骨の内側についている筋肉で、X脚やO脚にかかわってきます。

また、薄筋はお尻の下から、膝までついている細い筋肉で、膝のうち側の痛み(鵞足炎)との関係があったりします。

 

内転筋のトレーニングでよくジムにあるマシンでは、『ヒップアブダクション』といって、うちももにプレートをはさんで閉じてくるような運動により鍛えたりします。

 

今回は効率のいいトレーニングということで、筋連結というものをご紹介します。

・筋連結について

『内側広筋と大内転筋』

どちらも通常のスクワットやワイドスクワットにより鍛えることができます。

意識したいのは、内側広筋はスクワットのしゃがんだ瞬間と、立ち上がる瞬間に力を発揮するという点です。

つまり、負荷が抜けないようにスクワットの中間で上げ下げしていてはあまり意味がありません。

しっかりとしゃがみ、最後はきちんと膝を伸ばします。(重量設定は最初は軽めにしましょう)

 

『大臀筋と大内転筋』

ヒップリフトやヒップスラストやバックキックなど

こういった種目を行う際は、ももにボールをはさんだりすると、内転筋とお尻の筋肉両方にアプローチすることができます。

 

『腹直筋と長内転筋』

腹筋を鍛えるときはももにボールをはさんだりすると効率がいいです。

 

一つの種目でいろんな部位を意識して効率よくトレーニングをしてみましょう!

 

グランフィット岡崎南 海野

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